企業変革パートナーシップ

経営者の想いを、
現場の変革へ

伴走型プログラムのご案内。
「言語化 → 戦略設計 → 実装・定着」まで一気通貫で共に動きます。

考える力は、人間から。広げる力は、AIから。
決める力は、また人間へ。
+23%
平均単価向上(実績)
+40%
受注率改善(実績)
3.2×
CxO面談数増加(実績)
25年
グローバル経営支援経験

トップは孤独だ
誰にも本音を話せず、判断を一人で抱え込んでいる

頑張っているのに、組織が変わらない。そのもどかしさと焦燥感。その本当の理由を、 一緒に「言語化」するところから始めます。

戦略の現場断絶

戦略は描けても現場への落とし込みが甘く、具体的なアクションに繋がらない。

ターゲットの曖昧さ

狙うべき顧客が定まらず商談数が伸びない。結果、良質な案件が積み上がらない。

構想止まりの新規事業

素晴らしい構想はあるが、既存事業にリソースが埋没して一向に進まない。

主導権なき提案

顧客要望への対応に終始し、自社が主導権を握った価値提案ができていない。

その本当の理由を、一緒に「言語化」するところから始めます。

3つの柱が、変革を
絵に描いた餅にしない

柱 01
モヤモヤの言語化
経営者との深い対話・壁打ちを通じ潜在的な課題や想いを言語化。

「何となく不安」を「確信のある戦略」へ変える。
柱 02
グローバル × 日本の独自メソッド
グローバル標準フレームワークと日系大手CxOとの対話で得た暗黙知を融合。

貴社のリソースに最適化して提供。
柱 03
経営〜現場 一気通貫伴走
戦略を作って終わりではない。石川自身が現場に入り込む。

経営層の想いを現場へ届け、組織が自走するまで共に動く。
土台
人間力 × AI
考える力は人間から。広げる力はAIから。決める力はまた人間へ。
共感力 発想力 交渉力 文脈力

3ステップで、
変革を確実に実装する

標準期間:3ヶ月〜。絵に描いた餅にしない「実装前提設計」と「週次レビュー」による確実な前進。

STEP 1
経営モヤモヤの言語化
〜1ヶ月
STEP 2
変革戦略の設計
〜1ヶ月
STEP 3
実装・定着(伴走支援)
2ヶ月〜
期間:〜1ヶ月

経営アジェンダの言語化

経営課題のモヤモヤを対話・壁打ちで言語化。「変えたいこと」を明確な経営アジェンダとして言葉にする。

  • 1
    ヒアリング(深い対話)
    経営者・幹部との対話セッション。表面的な課題だけでなく、背景にある想いや感情まで掘り下げる。
  • 2
    整理・構造化
    課題・想い・制約条件をフレームワークで整理。複雑に絡み合った事象を解きほぐす。
  • 3
    言語化(アジェンダ策定)
    整理された内容を、組織を動かすためのシンプルな「経営アジェンダ」として言葉にする。
  • 4
    合意・確認
    ステークホルダーと認識を合わせ、変革の起点(北極星)として確定させる。
成果物 deliverable
経営アジェンダ
  • 北極星(目指す姿)
  • 重要KPI(変革指標)
  • 変えたいこと・優先順位
石川CEOだからできる理由

外資系半導体・Gartner(IT調査)での約25年の経験で培った「形式知」と、日系大手CxOとの感情から課題を紐解く「暗黙知」を統合。

単なるロジカルシンキングではなく、経営者の機微を汲み取った納得感の高い言語化を実現します。

期間:〜1ヶ月

変革戦略の設計

言語化したアジェンダをもとに「誰に・何を・どう売るか」を実装前提で設計。絵に描いた餅にならない戦略を作る。

  • ターゲット設計
    どの顧客・市場にリソースを集中すべきか。成長のボトルネックとなっているターゲットの曖昧さを解消し、重点顧客と優先度を明確化。
  • 提供価値の設計
    顧客にとっての「真の価値」は何か。独りよがりなプロダクトアウトから脱却し、「売り物」としての価値を再定義する。
  • どう
    アプローチ設計
    どう届け、どう売り、どう関係を深めるか。現場が実行可能なアクションプランとして、実装前提で組み立てる。
成果物 deliverable
変革ロードマップ
  • 重要KPI
  • 優先施策
  • 実行タイムライン
絵に描いた餅にしないポイント

実装コストの先行試算 実行可能かを最初に検証。リソース・期間・コストを戦略に組み込み、無理な計画を排除。

STEP3と連動して設計 どの変革軸(売り物・売り方・売る人)で実装するかを決定し、シームレスに移行。

週次レビューできる粒度 大きな戦略をKPIと週次行動に落とし込み、現場が迷わず動ける実行サイクルを設計。

期間:2ヶ月〜

実装・定着(3つの変革軸)

変革ロードマップに基づき、課題に最適な軸を選択して実装・定着まで伴走。「やり方」を教えるだけでなく、「できる」ようになるまで石川自身が現場に入り伴走します。

売り物の変革
価格競争・利益率低下の解消

「この価格でこの価値」を言語化し、提案書と価格体系を再設計。安売りからの脱却を図る。

成果目安:平均単価 +20〜25% 粗利率 +8pt
売り方の変革
営業・マーケ連携不全の解消

重点顧客(ターゲットアカウント)を絞り込み、週次レビューで営業×マーケの連携を構造化。

成果目安:受注率 +40% 商談化リード 2倍超
売る人の変革
対CxOアクセス力の強化

CxO向けメッセージを構築し、ロープレと同行で現場定着。担当者止まりの営業から脱却。

成果目安:CxO面談数 3倍超 到達率 +55%
実装プロセス
3フェーズで自走化
実装フェーズ
施策の実行と初期検証
定着フェーズ
週次レビューによる習慣化
自走フェーズ
組織内での自律的改善

「やり方」を教えるだけでなく、「できる」ようになるまで石川自身が現場に入り伴走します。

実際の支援事例をもとにした
参考シナリオ

※実際の支援事例をもとにした参考シナリオです

製造業・中堅企業
価格競争から脱却できず、利益率が低迷
売り物の変革
課題

新製品の技術力はあるが、顧客への訴求価値が言語化できていなかった。

施策
顧客課題×自社強みのマッピングで提案書と価格体系を再設計。「機能」ではなく「価値」の言語化を徹底。
平均単価+23%
粗利率改善+8pt
IT・SaaS企業
リードは取れるが商談化・受注に繋がらない
売り方の変革
課題

マーケティングが生成するリードを営業が追いきれていない。連携不足で商談化率・受注率ともに低迷。

施策
ターゲットアカウントを絞り込み、週次レビューで営業×マーケの連携を構造化。高確度リードへの集中を実現。
受注率+40%
商談化リード2.1倍
専門サービス業
担当者がCxOにアクセスできず、案件が現場止まり
売る人の変革
課題

提案が経営課題に刺さらず失注が続いていた。御用聞きから脱却できていなかった。

施策
CxO向けメッセージを構築し、ロープレと同行で現場定着を実現。「御用聞き」から「パートナー」へ変革。
CxO面談数3.2倍
到達率+55%

※数値はケーススタディ想定値(参考)

MIトラストの支援を経た企業に
起きる、確かな変化

自走する組織へ

経営の想いが現場の隅々まで浸透。「言われたからやる」のではなく、社員が自ら考え、動き出す組織へと変貌します。

前向きな活気と収益

収益の柱となる新たな予兆が見え始めます。成功体験が自信となり、社内に明るく前向きな活気が生まれます。

CxOとの直接対話

担当者止まりだった営業が、CxOレベルと直接対話できるように。経営課題に踏み込んだ提案が日常化します。

「まず相談したい」

単なる業者ではなく、真のビジネスパートナーへ。顧客から「あなたにまず相談したい」と言われる関係性を築きます。

変革は痛みを伴いますが、その先には「景色が変わる瞬間」が必ず待っています。

リスクのない小さな一歩から、
大きな変革へ

01
無料オンライン相談

経営課題・お悩みを自由にお話しください。秘密厳守。義務・勧誘は一切ありません。

30分・費用ゼロ
02
診断 & 提案

ヒアリング内容をもとに、変革の優先軸と具体的なアプローチをご提案します。

1週間以内・体験プラン可
03
プログラム開始

合意後、STEP1から伴走を開始。最短1ヶ月でロードマップが完成します。

最短1ヶ月で成果物納品

お気軽にご相談ください

まずはメール一本、またはWebフォームから

なぜこの仕事をするのか

石川真琴
石川 真琴
MIトラスト合同会社 CEO
  • Gartner(米)
    Global Client Director Team Lead / 国内外50社超支援
  • Arm(英)
    半導体エコシステム構築 / グローバルパートナー戦略
  • Micron Technology(米)
    アジア市場向けセールス / 大手顧客担当
  • STMicroelectronics(瑞)
    マーケティング戦略
韓国留学 / シンガポール駐在
私は、成長の壁に直面した経営者の"孤独"を誰よりも理解し、 その隣で共に判断し動く伴走者でありたい

孤独への共感

25年のキャリアで数百名の経営者と向き合う中で、「社員には弱音を吐けない」「最終判断の重圧を一人で背負っている」という孤独がいかに深いかを、目の当たりにしてきました。だからこそ、まず最初に"言語化"から始め、本音を引き出すのです。

グローバル × 実装

GartnerでのCxOアドバイザリー経験と、海外現場での泥臭い実装経験。この2つを融合させ、グローバル標準のフレームワークを企業の現場が動ける形に翻訳して届けます。

会社概要・代表メッセージ

子どもたちが将来憧れる、グローバル競争力を持つ企業を日本から創出する

1989年、世界の時価総額ランキング上位50社のうち32社を日本企業が占め、グローバルで圧倒的な存在感を示していました。しかしバブル崩壊以降、日本企業のプレゼンスは大きく低下しています。

韓国留学・シンガポール駐在・米Micron・英Arm・米Gartnerでの経験を通じ日本の強みと弱みを客観的に理解しました。その経験が「この国に恩返しをしたい」という想いへとつながっています。

MIトラストは、経営アジェンダを起点に変革を設計し、実装・定着まで伴走することで、企業の競争力を高め、次世代グローバル企業の創出に貢献してまいります。

MIトラスト合同会社 CEO
石川 真琴
会社名 MIトラスト合同会社
設立 2024年6月
代表者 石川 真琴
所在地 東京都中央区
事業内容 企業の変革支援
(売り物・売り方・売る人の変革伴走)
経験 韓国留学 / シンガポール駐在
Micron / Arm / STMicroelectronics / Gartner
連絡先 makoto.ishikawa@mi-trust.net
080-6551-3429
www.mi-trust.net

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